早川町では、平成14年に「早川フィールドミュージアム構想」を策定し、上流研ではその推進役を任されています。早川フィールドミュージアムでは、早川町全体をひとつの博物館と捉え、その中で早川町の歴史、文化、生活、自然といった資源を守り、活かし、後世に残していくための様々な事業を展開しています。
オフィシャルページ http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/fm/
行政、町の関連団体、民間企業、住民グループ、また町外の専門家など、40名ほどが定期的に集まり、フィールドミュージアムの進むべき方向性について検討しています。フィールドミュージアムのエンジン的な役割です。



地域の資源を守っていくのは、そこに住む人々です。自分たちの地域を見直し、それを活かそうとする住民主体の自主的な取り組みに対して、その活動資金の一部を助成しています。



掘り起こした地域の資源を、町内外の大勢の方々に知ってもらうために、地域資源を活用した体験教室やツアーを企画開催しています。これまで開催したツアー、これから実施するツアーはこちらをご覧ください。



こうした一連の取り組みを、町外から応援してもらうための仕組みとして、早川サポーターズクラブを立ち上げました。サポーターと町民との様々な形での交流が、すでに始まっています。詳細はこちらをご覧ください。